FetishLABふぇちらぼブログ

いろいろなフェチのお話。あなたのフェチもあるかもね♡

フェチとか萌えとか愛好家とか癖とか嗜み。もう、いっそ恋。

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FetishLABふぇちらぼ作品”GUILTY PLESURE”より

 

 

みなさんは、

”フェチ” って聞いて何をイメージしますか?

”萌え” って聞いて何をイメージしますか?

”愛好家” と聞いて何をイメージしますか?

”〜癖” と聞いて何をイメージしますか?

”嗜み” と聞いて何をイメージしますか?

 

 

”フェチ” って聞くとマニアックなイメージ?

”萌え” って聞くとオタクっぽいイメージ?

”愛好家” と聞くとちょっと変わってそう?

”〜癖” …私はこんな癖があるな…?

”嗜み” …なんだか大人?

 

 

 

人がその言葉にもつイメージや印象ってその人それぞれ違うよね。

上の5つの言葉、言葉の定義は正確には違う。

 

でもね、私にはどれも

「なんだか気になって気になって、気づいたら好きになってしまってる状態」

のようにも感じるの。

恋の一種みたいな。

 

 

私は動画や写真やイベントや、

フェチ事を生業にしているけど、

フェチって言葉が実はあんまり好きじゃないのよ。

 

だって、”フェチ”ってなんだか隔離された一部の特殊な世界の話って感じがするんだもの。

うまく言えないし私の偏見かもしれないんだけどね、

足フェチとか手フェチとか、”◯◯フェチ”って結構日常的に使われている言葉じゃない?

そうゆう時の使われ方って、

「私って特別!」「注目して!」

みたいな雰囲気がある気がするのよね。

う〜ん…上手く言えない…。

誰も聞いてないのにやたら自分がドSだと主張する人みたいな圧とでも言いましょうか…。

私って料理得意なんですぅ〜。とやたら押してくる人の押しの強さ感とでも言いましょうか…。

なんて表現すればいいかな〜…。

 

 

 

 

言葉で発せられてはないけど、「今この場にいる他の人とは一味違うのよ感」かな〜。

なんだか歯切れの悪い文章でごめんなさいね。

なんとなくフワッとあ!こうゆう感じかな?って思っていただけたら感謝。

 

この場では「今この場にいる他の人とは一味違うのよ感」としよう!

でね、

その「今この場にいる他の人とは一味違うのよ感」が嫌いなわけでもダメなわけでもなくてね。そうゆう雰囲気出す人が嫌いって話じゃないからね。

 

フェチって言葉の裏にはさ、そうゆう、”特殊なもの・こと”っていう雰囲気が強く潜んでる気がするのよね。

それがなんとも気に食わないというか、なんだかな〜って思うのよ。私。

 

 

 

自分以外の誰かに何かを伝える時に”言葉”が1つの道具として使われるわけだけれども、伝わっていく過程でその言葉の持つ印象が少なからず影響しちゃうのよね。

どうしようもないし、しょうがない話なんだけどね。

 

 

 

 

私はね、

フェチでも萌えでも愛好家でも癖でも嗜みでもどれでもいいんだよね。

だからって、

いろんな言葉をごちゃ混ぜに使って読んでくださってる方を混乱させてしまいたくはないのよ。

これ、今私が抱えてるジレンマなのよ。

 

私が作品のテーマにしているのは

人々の日常に潜む”なんか良い”っていう感覚。

FetishLABふぇちらぼでは着衣濡れ動画の作品数が多いけど、それは着衣濡れっていう日常にあり得る1コマが ”なんか良い” って感じたのが始まりだから。

”なんか良い” って思って、掘り下げていったら、えらい奥深いもんだから、ハマってるのよ。

つまりFetishLABふぇちらぼの活動は、

その1コマを切り取ってフィーチャー/演出して作品にすることなのよ。

 

この”なんか良い”って感覚が根っこにあって、

それを愛でる・探求する事がフェチとか萌えとか愛好家とか嗜みに繋がって行くと思うの。

恋の一種みたいなね。

この人なんか良いって思って、

その人を可愛がりたくなって、

知りたくなって、

好きになった。

 

そうゆう感覚。

 

そう、

FetishLABふぇちらぼが使うフェチの言葉の裏にはそんな恋みたいなイメージがあるのよ♡

 

以上。

今日はそれを伝えたかったの。

最後まで読んでくださって、ありがとう♡

 

 

 

 

 

 

追伸。

昨日から、着衣濡れの海外野外撮影クラウドファンディングプロジェクトが始まってます!

ありがたい事に1夜にして100000円超えました(涙)

みなさんの愛をとっても感じています。

これが人のパワーだな〜と実感しています。

支援いただいた皆様、ほんっっっとうにありがとうございます!

素敵作品を作ってやるぜ!という気合いが入ります^^

まだご存知ない皆様、ぜひどんなプロジェクトか見ていただけたら嬉しいです。

↓↓↓こちら↓↓↓

 

 

 

 

FetishLABふぇちらぼ 日向結う。

 

 

 

 

野外での着衣濡れ!日本を飛び越えて海外での撮影に挑戦します!

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実は、wetlook界で初の挑戦をしようとしているの。

それは、クラウドファンディングへの挑戦!

もうね、初めての事だらけでドッキンドッキンしています^^;

 

 

そもそもなんでクラウドファンディングに挑戦しようと思ったかというとね。

話は去年の春に遡り…

 

 

去年の春に、単身カンボジアへ行ったの。

その時にはもう【FetishLABふぇちらぼ】を本格的に立ち上げて3ヶ月位立っていたのよ。

だからね、滞在中に着衣濡れ動画を撮影する気満々よ!

初めての海外野外撮影!

で、現地の人の協力のもと、いざ撮影したわけよ。

ココア色の湖や山の中の滝川、心優しい方に家の井戸を借りたりしてね。

生命力をガンガン感じる緑の木々や、

どこまでも広がる青い空にテンション上がりまくり!!

すっごく楽しみながら撮影の撮影だったわ!

でもね、アクシデントもたくさんあったのよ。

それはまた今度に話すわね。

 

 

でね、撮影を終えて強く感じた事があるの。

この広大な野外で私のカメラ目線で作品を作り上げたい!!

って。

 

 

やっぱり、自分一人で被写体とカメラ指示の撮影は限界があったの…。

だからね、着衣濡れ好きなモデルさんを連れて行って、存分に楽しんでる姿を私のカメラ目線で作品にできたらどれだけ素敵だろう…って思ったの。

ときには一緒に濡れちゃったりしながらね♪

女二人着衣濡れ旅みたいなのも素敵だなと思ったり。

前回はドキュメンタリー作品ばかりだったから、

バックストーリーを決めてモデルさん主役でストーリー作品も撮りたい!

どんどん想像は広がって、もうやりたいっ!!ってスイッチが入ったの。

ただ、モデルさんを連れての海外は費用が倍々になっちゃう…。

 

そこで、クラウドファンディングに挑戦してみようと思ったの。

 

クラウドファンディングを思いついてからまた色々考えたんだけど、

着衣濡れ好きとか、ちょいとマニアックなフェチを持つ愛好家さんってさ、

密かにすごい数いるじゃない?

なかなか表立って主張する風潮でもないし、

密かにってところがミソだったりもするんだけど。

世界中に愛好家さん達がいるわけよ。

中には、なんか気になってるんだけども…。って人もいるわけよ。

私が着衣濡れをクラウドファンディングって形でちょいと表に出す事で、そうゆうちょいとマニアックな愛好界隈に何か新しいきっかけみたいなのになれるんじゃないか?

って思ったのよ。

”何か” は愛好家さん達にとっての何かかもしれないし、

着衣濡れやフェチ事に関する世間の見え方かもしれない。

やってみないとそれはわかんないし、だからやってみたいと思ったの。

もちろんね、「これは大人の密かな嗜みなんだから、お前よけいな事すんじゃねーよ!」って思う方もいらっしゃると思うんですよ。

それは重々承知です。

密かな嗜みだからいいってのもわかるもの。

そこをThe・オープンなものに変えたいなんて思ってないです。

 

クラウドファンディングって、今の時代だからこそできる試みだと思うの。

プロジェクトを企画した側(プロジェクトオーナー)が、

リターン(支援に対するお返し)を通して、

支援者(パトロン)と一緒に、

プロジェクトを作り成功させる。

これを素敵な機会として、みんなで海外野外着衣濡れ作品を作る!

そんな事が成功したならば、なんて幸せなんでしょう!!!!!

と思うのよ!!!!!

 

私ね、今はネット時代だけどリアル時代でもあると思うの。

この挑戦を一つのきっかけとして、

この先、着衣濡れや他の愛好家さんがもっと楽しめるような物事に繋がる気がするんだよね。

それにね、私はこれを通して自分の”好き”を「好き!」って言いたいのよ。

 

 

そんなわけで、

クラウドファンディングにて、

モデルさんを連れての海外野外着衣濡れ撮影プロジェクト

たった今から挑戦します!

 

 

以下のURLからチェックできますので、どうかみなさんクリックしてください!

 

 

FetishLABふぇちらぼ 日向結う

日常からちょっとだけズレた、半非日常をお届けしますよ。

1年程ブログをお休みしていました。

メッセージを下さった方、心配して気にかけてくださった方、ありがとうございます!

すんごく嬉しかったです!病んでた訳でも辞めてしまった訳でもありません。



私のちっぽけな脳みそではブログを日々更新するまで出来なかったのです。そして私のちっぽけなプライドがまだ軌道に乗っていない成果も出ていない事をブログに書くのが恥ずかしかったのです。

今となっては書いておけば良かった!ほんとしょーもないプライドだった!と感じてるのですが、過ぎてしまったもんはしょうがないので今日からまたテクテク更新していかせてくださいな。




ブログ上では空白の1年間何をしていたかといいますと、


・本格的にフェチ事専門のメーカーを立ち上げました。名前を【FetishLABふぇちらぼ】と言います。

・ちょっと変わったフェチや萌えの動画をメインに定期的に作品撮り&販売をし始めました。

・他のフェチメーカーさんと合同で撮影会を定期的に開催するようになりました。

・たった一人弾丸で海外での野外撮影を行いました。

・台湾着衣濡れ&制服萌えメーカーさんと共同撮影を台湾で行いました。



動画の定期更新ができるようになったのが大きくて、ちょーーーっとずつではありますが、流れが出来てきました。心にも脳みそにも余裕が出てきました。

他のメーカーさんやフェチストさん、友達にもものすごく助けてもらいながらです。

ものすごく感謝しています。

こうしてこのブログを読んで下さってる方にも心配してもらったり、言葉かけをもらったり、叱咤激励をもらったり、全部パワーです!ものすごく感謝しています!



これから今までの空白期にあった事、これから始まる事を貪り埋めていきたいと強く思ってます。



そしてこのブログ、ちょっと改造したんです(・´_`・)

今までフェチ事と性事をごっちゃにして書いていたんですが、これからはフェチ事メインで書いていきます。

フェチ

萌え

癖(へき)

なマニアブログにしちゃうわよ♪



日常からちょっとだけズレた、半非日常に浸る材料として楽しんでもらえたら幸せです。




FetishLABふぇちらぼ 日向結う

wetlookはこんなにも美しい。〜前回の撮影会での水も滴るいい写真紹介♪〜

 

 

同じ被写体を撮っていても、

撮影する人によって、

撮れた写真は全然違う。

感じる雰囲気も、

トーリーも、

温度の見え方も。

 

どれもこれもとっても素敵。

 

同じ被写体が、

一人一人の違う脳みそを通ることで、

その人の味にブレンドされて

いわゆる個性が滲むのよね(≧∇≦)

 

 

撮られる側としては、

新しい自分の一面を発見できる嬉しさがある。

「こんな風に映ったんだ!」

って撮ってくれた人の中に触れられた気がして嬉しくなるんだよね♪

 

 

 

 

前回の第1回、濡れて委員会主催・wetlookプレミアム撮影会。

その時の参加者様のお写真を頂戴したので、皆さんにも見て欲しいな♡

こんなに素敵に撮っていただけて感無量です!

カメラマンはAckyさん♪

では、ご覧ください↓↓↓

 

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めっちゃ素敵でしょ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

 

 

 

私ね、

こうやって撮影のイベントで撮っていただいた写真達を集結させて、

wetlook写真展をしたいのです!

FetihsLABふぇちらぼとしての、日向結うとしての野望です。

協力してくださる方、スポンサー様募集中です!!

お願いします!

 

 

 

 

たくさんのふぇち写真やふぇちにまつわる写真を

FetishLABふぇちらぼのインスタに載せてるので、

ぜひフォローしてください^^♡

Yuu Hinata もしくは fetishlabで見つかるよ!

 

 

FetishLABふぇちらぼ (日向結う)

 

第二回「濡れて委員会」プレミアム撮影会開催決定!!【5月20日(土)】

第2回「濡れて委員会」主催、プレミアム撮影会の日にちが決まりました!

皆様のご参加、すんごくお待ちしております♡

↓↓詳細はこちら↓↓

「濡れて委員会」プレミアム撮影会

 

 

 

 

 

 

服を着たまま濡れる。

服を着たままびしょ濡れになる。

 

 

【雨が嫌いだ。】

改札を出ると突然の雨降り、

傘もないのでまいったなーなんて思い、

ぼんやりと外に目をやると、

雨を避けるかのように小走りに走ってくる女性が。

彼女を横目で追いかける。

 

駅の屋根にありついた彼女は、

「もぅ、びしょびしょじゃん…」

独り言のようにこぼすと

バンからハンカチを取り出し水滴を拭い始めた。

彼女の前髪の先からはポタポタと水が滴り、

白いブラウスはしっとりと彼女の肌に張り付き

体のラインを目立たせている。

彼女の背中、下着が透けているのが目に入り、

思わず目を逸らした。

 

だけど、一度感じてしまった言いようのない昂ぶりに抗えず、

もう一度そっと彼女に目をやる。

鎖骨には未だ水滴が残っている。

春色のスカートは水を含んで所々色濃く変化し、

彼女の脚に纏わり付いている。

ストッキングにも水が伝ったのだろうか…。

肌に馴染んでいるはずのストッキングからも水が触れた跡が伺える。

 

なんでもない雨の日のはずなのに。

なんでもない雨の日の光景なのに。

濡れた彼女の姿に心臓がうるさい。

目が離せない。

もっと見ていたい。

…もっと濡れてほしい。

 

…?

 

”もっと濡れてほしい?”

 

何を考えているんだ。

雨に濡れた女性がいるだけないか。

こんなの、よくあることじゃないか。

なのに

なんで…。

 

 

気づくと、雨の中を走り出していた。

 

 

家に着いてからも濡れた彼女の姿が頭から離れない。

何日経っても。

何ヶ月経っても。

雨なんて嫌いなはずなのに…

雨なんて好きじゃなかったのに…

いつのまにか雨の日を待つようになっていた。

 

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 ※こちらの写真は、第1回プレミアム撮影会の参加者様に撮っていただいたものです♡ 

 

 

 

 

着衣でびしょ濡れ。

ありそうでなさそうな光景ですよね♡

なさそうでありそうな光景ですよね♡

そんな、

現実と非現実の狭間のような時間を一緒に楽しみませんか?

映像とは違う、生の臨場感を体験できると思います。

目の前で、

服のまま、

濡れていく女を見に来てくださいな♡

ファインダー越しに私はどう映るのでしょう♪

 

 

当日お会いできるのも、

出来上がった写真を見るのも、

とっても楽しみにしております☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

↓↓↓詳細はこちらから↓↓↓

「濡れて委員会」プレミアム撮影会

 

 

 

fetishLAB(ふぇちらぼ) 日向結う

 

着衣濡れ好きさん必見!【第1回wetlookプレミアムライブ&撮影会 By濡れて委員会】レポート

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2017/02/18/Satに濡れて委員会主催、

wetlookプレミアムライブ&撮影会がありました♪

 

wetlookオンリーのイベントは史上初の試みで、

どんな風になるのかドキドキワクワクでしたが、

新しい楽しい時間で終える事ができました。^^。

参加してくださった皆様、大変ありがとうございました!

 

 

 

では、レポを♡

 

まず、「濡れて委員会」とは?

濡れて委員会とは、今回のイベントの為に発足された会です。

・私、FetishLABふぇちらぼ

Fetish Factory Video 日向結う。

 

・ミステリアスで独特の世界観の千花の脳内世界さん

Fetish Chika Planning

 

・濡れと言ったら、FetishFactoryさん

完全着衣派 Fetish Factory GAGON TOP MENU

 

の3つのふぇちメーカーでできています^^

 

 

 

 

さて、

3者合同で行った今回のイベント。

コンセプトは、

「リアルの繋がりと着衣濡れのライブ感♪」

ふぇちのモノってなかなか生で見る機会はないじゃない?

だから生で見たときの空気感や臨場感を一緒に味わうって言うのがポイントだったの。

それに、フェチストって孤独なものじゃない?

なかなかフェチスト同士が話したり、”好き”を共有できる機会がないのよね。

だから同じ着衣濡れふぇち同士、なんの気兼ねもなく話せる場を作りたかったのよ。

 

 

今回は2月、冬だったもんで、室内でのイベント。

(あったかくなったら屋外でもできたらいいな♪)

 

会場に着くとまずはルールや流れの説明。

それから撮影場所(水場)の調整や自己紹介。

演者スタンバイも。

 

準備が整ったら、スタート♪

 

 

 

トップバッターは千花さん。

素敵な衣装と水の動きを引き立てるハンカチでのパフォーマンス。

千花さんが水に触れると一瞬であの独特の世界観に包まれる。

私はこっそり隠し撮り( ´ ▽ ` )ノ

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 時折響く、水音がなんだか妖艶でドキドキ。

濡れた衣装が張り付いた千花さんの四肢がゆっくりと動くたびにドキドキ。

凛とした表情にドキドキ。

たくさんのカメラが千花さんを囲んで、

パシャカシャとシャッター音が響くその光景にドキドキ。

…終始ドキドキしっぱなしでした♡

 

 

千花さんのパフォーマンスのあとは、

千花さんとのマンツーマン撮影&エンジョイタイム♪

参加者さんが順番に千花さんを独り占め!

ポーズや表情のリクエストもOKだし、

一緒に濡れて楽しむのもOK!

今回は女装家さんもいらっしゃったので、

素敵なレディーススーツを着た参加者さんと千花さんのコラボは…

たまらんかったです!

 

 

 

そして私の出番♪

私は、

「当日家から着てきたスーツそのままで濡れてしまおう!」

ってことで、なんの準備もいらない。

「そのまま濡れちゃうの?」

っていう参加者さんの心配と驚きと昂ぶりを感じつつ

ワクワクしながら濡れ場へ。

参加者さんに向かって

「濡らしてください」

とお願いし、皆さんに思い思いに濡らしていただくところからスタート。

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バッシャーン!ってかけられたり、

ちょろちょろちょろ…ってなぞられたり、

ジャーって浴びせられたりしながらどんどん濡れていく。

たくさんの人が見ている前で、

服が濡れて水が浸みていく感じがたまらなくドキドキしたの♡

浴槽の外で濡らされてから、いざ水中へ。

 

 

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 水に浸かると、かけられる時とは違って水圧の圧迫感がまた…♡

たくさんのカメラがこっちを向いてるのがなんだかすごい恥ずかしくって、

恥ずかしいんだけど、どうゆう訳か気持ちよくもあって、

今まで感じたことのない高揚感♪

潜ったり、寝そべったり、脚上げたり、

思うままに動く私をパシャパシャとカメラが見てる。

濡れそのものも楽しい気持ちい。

みんなが見てるのも楽しい気持ちい。

…ここは天国か⁈って錯覚するような非現実的で悦な時間でした♡

 

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結うソロタイムが終わって、参加者さんとのマンツーマンタイム。

この時点で、私相当楽しくなっちゃってるから、

参加者さんに入水を勧めるすすめる^^テヘ

一緒に濡れながら私を撮ったり、

カメラそっちのけで一緒に濡れを楽しんだり、

お互い濡らし合ったり。

着衣濡れを通して通じ合った気がして、とっても楽しかった。

体感では一瞬に感じたけれど、結構長い時間水と皆さんと戯れてたと思う。

 

 

 

 

 

メインイベントの濡れが終わったあとは、

ふぇち談義に花を咲かせました。

皆さんのコレクションを見せて頂いたりも♡

皆さん同じ着衣濡れ好きでも、こだわり所は様々。

それがとても刺激になって、

私はもっともっと着衣濡れが好きになっちゃったよ♪

 

 

 

 

実はね、物販なんかもあったんだよ。

千花の脳内世界さんと、ふぇちらぼからはスペシャルDVD。

FetishFactoryからは特製濡れて委員会Tシャツ。

DVDは完売してびっくりした!すごい嬉しい気持ち^^

Tシャツは売れ行き悪くって残念。

生地しっかりしているのに、濡れるといい感じに透ける逸品なのに…。

(↑なんで濡れた時を知っている??)

 

 

 

そんなわけで、

第1回濡れて委員会プレミアムwetlookライブは幸せしかなかったです!

参加者の皆さんに書いて頂いたアンケートも嬉しい言葉もり沢山で感激でした。

みなさんの貴重な意見を参考に伸ばす所、調整する所を見極めながら

第2回、第3回と回を重ねていけたらいいなと思っています。

改めまして、

参加くださいました皆さん、

興味を持ってくださった皆さん、

今回はありがとうございました。

今後とも、FetishLABふぇちらぼ・千花の脳内世界・FetishFactory

を宜しくお願い致します♡

 

 

 

 

PS’

イベントが終わってからの反省会、

私は濡れて委員会Tシャツのまま参加♪

反省点や感想なんかを話し合って、

この日はお酒も美味しくて。

帰る頃には、濡れたくなりまして^^;

家に帰ってまた一杯引っ掛け、

そのままお風呂に入っちゃいました♡

だからあのTシャツが濡れに優秀なのを知っていたのよ^^ふふふ

動画アップをお楽しみに〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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FetishLABふぇちらぼ (日向結う)

 

もっとたくさんの写真をインスタグラムであげますので見てみてください♡

Yuu Hinata又はfetishlabで検索を♪

 

 

例のアノ虫の法則とふぇちの関係。つまり、フェチは1人いたら100人いる。

【フェチは1人いたら100人いる】

 

フェチの撮影の後は打ち上げをする事が多いのよ。

この間も、某事務所さんでのマニアックなフェチの撮影を終え、打ち上げに。

全員がフェチ業界者なので話題はもっぱらフェチ話。

そこでの話の一コマ。

 

 

 

”マニアックなフェチを持つ人ってすごく魅力的”

だけど、

”マニアック過ぎるがゆえに、ブログやSNS等で書いてしまうと個人の楽しみであるフェチとその個人をあばいてしまうんじゃないか?”

はたまた、

”プライバシーを侵害してしまうんじゃないか?”

 

 

 

そう思うと、ほんっっっっっとに魅力的なフェチなのに、表に出すのを考えてしまう。

 

フェチはスパイスとして、

人生を楽しむ一つのきっかけになるって言いふらしたいのに…。

マニアックなフェチこそ触れたいのに残念で仕方がない。

 

っていうジレンマよ。

 

 

 

みんな考えをそれぞれ巡らせていると、

なんと名言が!

「大丈夫。フェチはは1人いたら100人いるから!」

 

《《フェチは1人いたら100人いるから》》

 

 

 

 

 

「ゴ◯ブリみたいじゃん!」

「ゴ◯ブリみたいに言うのやめてよ!」

「ゴ◯ブリかよ!」

 

 

日向も含め、何人かがおんなじツッコミをしたよね^^笑

この日の名言MVPはこれで間違いなかったわ!

 

 

 

 

 

 

 

確かに、特殊なフェチを持っている人って

こっそりひっそり自分だけの秘め事にしている人が大半。

フェチの歴史的にも、

人に公表して分かち合うものでもないからね。

ないしょで愉しむ自分だけの世界よ。

それが醍醐味の一つでもあるしね。

 

そんな中で我々が知る事になった、

ないし

世に出ている ”フェチ" っていうのは、

氷山の一角なんだよね。

水面下には、大きな大きなおおきな分母があるんだよね。

こだわりどころは人それぞれだけど、

大枠のフェチとしてみた時に、支持者は多い。

ほんとうに多い。

なのでとても納得。

このジレンマ問題の結論は、

面白話としてではなく、(本当に愛しているものに対して面白半分でちゃちゃ入れられるのが一番ムカつくもんだからね。)

専門的にフェチというものを分析する分にはブログに出しても大丈夫という結論に至りました。

こちら側はもちろん、プライバシーの配慮万全にしてね!

 

 

 

《《1人いたら、100人いるから》》

 

 

 

フェチって、とても繊細なんだよね。

繊細だからこそ魅力的。

繊細だからこそ優しい。

繊細だからこそ触れたい。

繊細だからこそ平和をもたらすと思ってる。

 

 

 

逆に、

「こんな事にこんな気分になってしまう自分は頭がおかしいんじゃないか?!」

なんて事は思わなくっていいんだよ。

みーんな自分の中にしまっているだけで、

みーんななにかしら持ってるから♡

 

 

PS’

例えが例のアノ虫になっちゃてごめんね。

悪意は微塵もないからね。

私も例のアノ虫は大嫌いなの。

別の例えとして、”田んぼのしい” が思い浮かんだんだけど、

ピンとくる人少ないと思ったの。

ふぇちすとイエーイ♪だよ♡

 

FetishLAB(日向結う)