FetishLABふぇちらぼブログ

いろいろなフェチのお話。あなたのフェチもあるかもね♡

FetishLABふぇちらぼの中の人、日向結うのフェチの歴史。気づいたら片想いでした。

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インターネットの海を泳いでいると色んなフェチコンテンツを目にするわ。

本屋さんやサブカル系雑貨屋さんにも、フェチコンテンツはどんどん増えてきていると思うの。

 

一般(一般っていう言葉の選択が合っているかは謎だけど)目線で見た時に

あからさまにどエロなのから、全くそうじゃないのまであるわね。

 

 

 

FetishLABふぇちらぼでは基本完全着衣の作品がメイン。

肌を見せるっていうのはほとんどない。

ほとんどって言ったのは、たまにあるからよ。

肌を見せる場合は美しさとか綺麗さに焦点を当てている作品だからなの。

いやらしさじゃなくってね。

FetishLABふぇちらぼの名前がない頃に世に出た作品があるのよ。

それがこれ↓↓↓

 

猛烈に活字フェチな私、渾身の作品よ!

人肌で読む小説シリーズなの。

これは2作目で芥川龍之介羅生門が読めるわ。

 

1作目は表紙のビジュアルがちょっとだけ刺激的だから載せないでおくわ♡

興味のある方は【活字と寝る】て検索してみてちょうだい。

 

これはね、従来の読書の概念をぶっ壊したかったの。

だから肌を出して、人肌が紙の代わりにしたの。

皮膚に文字がのってるの。

カメラマンさんと入念に意見交換をしながら長い時間をかけて作ってるシリーズよ♪

3作目も着手中よ。

 

本を読まない時代なんて言われてるけど、

後世に残るいい作品は沢山あるから、

これをきっかけに古典小説の面白さを知ってもらえたら幸せよ。

 

 

 

 

 

ここからは、私自身のフェチについて語らせてちょうだいね。

さっきも言った通り、私は重度の活字フェチなのよ。

活字とその字が持つイメージにドキドキするの。

そこから広がって、言語フェチでもあるわ。

語学書なんて私にとってはある意味エッチな本よ。

 

だからね、色んな言語を身に付けたいし聞きたいと思うの。

それに、人が母国語以外の言語を話す姿にゾクゾクしちゃう。

文字の成り立ちや方言なんかもツボよね。

 

例えば、方言は標準語より言葉の持つイメージや意味合いが広いのよ。

それってロマンを感じるわ♡

 

これ以上語ったら止まらなくなっちゃうから活字フェチの話はここまでね。

 

あと私は医療フェチなのよ。

昔ながらの病院の雰囲気にグッとくる♡

それに並んだ医療器具と働く人たちの独特の雰囲気。

どれだけ注射が嫌でも、

先生に注射打ちますよって言われたら

「はい。」と言わなきゃいけないあの感じ。

ゾクゾクする♡

よく萌えコスチュームとして白衣やナース服が挙がるけど、そこには特別グッとこないのよね。

嫌いじゃないんだけどね。

それより、ゴム手袋をはめたあの感じとか、

処置を淡々と話すあの感じの方がたまらない。

今病院はどんどん病院らしくなくなってきててちょっとさみしい。

この先今の明るくて綺麗で怖い雰囲気のないサロンのような雰囲気の病院が定番になるんでしょうね。

むしろもうなってるのかしらね。

あぁ…さみしい。

古い病院のちょっと傷んだモルタルの壁とか、

入った瞬間鼻を突く独特の匂いとか、

殺伐とした緊急出入り口とか、

おどろおどろしい空気感の検査フロアとか…。

ああいうのがすき。

 

 

 

 

私が目覚めた一番最初のフェチはこの医療フェチ。

当時自覚はなかったけど、3歳くらいから異様に執着してたわ。

活字フェチは二番目で、中学の頃。

漢字の成り立ちやばあちゃんが話す方言の使い方に執着してたわ。

 

このどちらもきっかけは?

と聞かれるとないのよね。

気づいたら気になって、

気づいたらもっと知りたくて、

気づいたら執着しちゃってて、

気づいたら好きになってたのよね。

 

このフェチ感情については以前記事にしてるからよかったらみてみてね。

xxxfetich-yuu.hatenablog.com

 

 

みなさんはこんな風に

気づいたら片想いなもの・ことありませんか?

 

 

 

今日も最後まで読んでくれてありがとう♡

FetishLABふぇちらぼ 日向結う