FetishLABふぇちらぼブログ ~ふぇち時々性~

色んなふぇちのお話。あなたのふぇちもあるかもね♡

第二回「濡れて委員会」プレミアム撮影会開催決定!!【5月20日(土)】

第2回「濡れて委員会」主催、プレミアム撮影会の日にちが決まりました!

皆様のご参加、すんごくお待ちしております♡

↓↓詳細はこちら↓↓

「濡れて委員会」プレミアム撮影会

 

 

 

 

 

 

服を着たまま濡れる。

服を着たままびしょ濡れになる。

 

 

【雨が嫌いだ。】

改札を出ると突然の雨降り、

傘もないのでまいったなーなんて思い、

ぼんやりと外に目をやると、

雨を避けるかのように小走りに走ってくる女性が。

彼女を横目で追いかける。

 

駅の屋根にありついた彼女は、

「もぅ、びしょびしょじゃん…」

独り言のようにこぼすと

バンからハンカチを取り出し水滴を拭い始めた。

彼女の前髪の先からはポタポタと水が滴り、

白いブラウスはしっとりと彼女の肌に張り付き

体のラインを目立たせている。

彼女の背中、下着が透けているのが目に入り、

思わず目を逸らした。

 

だけど、一度感じてしまった言いようのない昂ぶりに抗えず、

もう一度そっと彼女に目をやる。

鎖骨には未だ水滴が残っている。

春色のスカートは水を含んで所々色濃く変化し、

彼女の脚に纏わり付いている。

ストッキングにも水が伝ったのだろうか…。

肌に馴染んでいるはずのストッキングからも水が触れた跡が伺える。

 

なんでもない雨の日のはずなのに。

なんでもない雨の日の光景なのに。

濡れた彼女の姿に心臓がうるさい。

目が離せない。

もっと見ていたい。

…もっと濡れてほしい。

 

…?

 

”もっと濡れてほしい?”

 

何を考えているんだ。

雨に濡れた女性がいるだけないか。

こんなの、よくあることじゃないか。

なのに

なんで…。

 

 

気づくと、雨の中を走り出していた。

 

 

家に着いてからも濡れた彼女の姿が頭から離れない。

何日経っても。

何ヶ月経っても。

雨なんて嫌いなはずなのに…

雨なんて好きじゃなかったのに…

いつのまにか雨の日を待つようになっていた。

 

f:id:yuu-fetish:20170418170137j:plain

 ※こちらの写真は、第1回プレミアム撮影会の参加者様に撮っていただいたものです♡ 

 

 

 

 

着衣でびしょ濡れ。

ありそうでなさそうな光景ですよね♡

なさそうでありそうな光景ですよね♡

そんな、

現実と非現実の狭間のような時間を一緒に楽しみませんか?

映像とは違う、生の臨場感を体験できると思います。

目の前で、

服のまま、

濡れていく女を見に来てくださいな♡

ファインダー越しに私はどう映るのでしょう♪

 

 

当日お会いできるのも、

出来上がった写真を見るのも、

とっても楽しみにしております☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

↓↓↓詳細はこちらから↓↓↓

「濡れて委員会」プレミアム撮影会

 

 

 

fetishLAB(ふぇちらぼ) 日向結う