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FetishLABふぇちらぼブログ ~ふぇち時々性~

色んなふぇちのお話。あなたのふぇちもあるかもね♡

”風俗嬢”と”やみ”の話。〜病んでる子が多いと思われているのはなぜか?経験を添えて〜

風俗嬢の本音 心=脳=行動

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風俗あるあるの一つに、

「風俗嬢は病んでいる。」

ってゆーのがあるの。

 

これは、否定できない。

でも、病んでない人も沢山いる。

 

なんでこーゆーふうに思われるのか?

 

そこには、2つの理由が挙げられると思うの。

  1. 風俗業界、はたまたアダルト業界の闇。負のイメージ。
  2. この産業自体は男性が運営している事が多い。

この2つね。

 

1つ目。

【風俗界、はたまたアダルト業界の闇。負のイメージ。】

風俗とかアダルト業界で働く子は、

複雑な家庭環境で育ち、

金銭に困り、

愛情が不足していて、

会社で働けない。

可哀想。

 ってゆう負のイメージ。

 

もうね、そのイメージは古くなりつつあるのよ。

 

昔はそのイメージ通りだったのかもしれない。

  • お金に困って…
  • 愛求めさすらううちに…
  • 他に稼ぎ口がなくて…

とかっていう並々ならぬ理由でね、

嫌だけどしょうがなくやっている

だったと思う。

 

でも最近は少し変わってきている。

  • 学費◯◯万円を効率よく稼ぐ。
  • 将来のために今のうちからお金貯めとく。
  • 隙間時間のおこずかい稼ぎ。
  • 純粋に業界に興味があって。
  • 若いうちに色々やってみようと思って。

など。

理由が具体的かつドライに変わってきているの。

 

最近の女の子達は

”可哀想な自分” に浸ってないのよね。

「こんな事、嫌なのに…したくないのに…しなくちゃいけない私、可哀想。」

っていう心理回路がほとんどないの。

全員が全員そうじゃないけどね。

”可哀想な自分”に浸っている子は0じゃないけど、昔より圧倒的に少ない。

特に年齢が若い子達は可哀想心理回路はほぼない子が多い。

 

だけどやっぱり、昔ながらのイメージが根強い。

世間的にも、風俗嬢からみた風俗嬢的にも。

 

風俗という、負の社会的イメージがどうしたって未だにあるじゃない?

その負の社会的イメージは、風俗嬢だろうがそうじゃなかろうが多かれ少なかれみんな持っているのよね。

持ってるから、実際自分が風俗という世界に入った時に罪悪感と劣等感がすごい。

だから、『嫌だけど、だけど◯◯だからしなくちゃいけない』ってゆう免罪符を自分で作るのよね。

でもそうすると、余計に罪悪感と劣等感は大きくなって、

『こんな私可哀想。だれも助けてくれない。辛いつらいツライ…悲しい』

って、底深い闇に落ちて病んでいくのよね。

 

私も20歳前半頃にその底深い闇に沈んでた事があるわ。

ジレンマな毎日。

こんな事したくない。

男なんてみんな嫌い。

私可哀想。

私の事なんて知らないくせに。

本当の私は一体なに。

寂しい。

愛されたい。

苦しい。

ツライ。

悲しい。

甘えたい。

だれか私の名前を呼んで。

抱きしめて。

 

ってね。振り返ると相当病んでたわね^^;

帰り道泣きながら帰る事もあったわ〜。(遠い目)笑

23歳の時に革命が起こって、

今はその闇とは無縁の場所にいるから毎日元気に好き放題!だけどね^^

革命の話はいつか書こうと思ってるわ。

そう。そんな暗〜い時もあったのよ。

 

 

 

 

 

 

話が少し逸れちゃった。話題を戻すわね^^

2つ目。

【この産業自体、男性が運営している事が多い。】

これは、

風俗業界やアダルト業界が男の人目線で作られている事が多い

って事でもある。

風俗店の店長やスタッフは男の場合がほとんどだし、

アダルト業界の社長・監督・スタッフも男の場合が多い。

 

「男性に向けたビジネスだから、男性が運営する。」

っていうのは否めない所ではあるんだけど、

そうなると、どうしたって働く女性を商品として見てしまう事になるわけよ。

 

女性を商品として見ると何が起こるか?

これ、微妙な問題。

直球で言ったら、確かにどちらの業界でも女性は商品なのよ。

でも!

女は物じゃないのよ。

心ある人間なのよ。

 

感受性豊か。

情緒不安定は初めから備わっている。

生理というバイオリズムがある。

ましてや、

子宮でものを考えるとまで言われている。

それくらい柔らかい&敏感なの。

 

だから、

物みたいに商品として扱ったら、心が傷ついて病んでしまうわよ。

気遣いや思いやり、心通うやりとりがないと辛くなるのよ。

 

ビジネスだから、色々事情もあるかもしらんけど。いや、しらんけど。

 

 

 

例えば風俗店だったら、

出勤してきたAちゃん。

今日は体調が悪い。

でもAちゃんの予約は埋まっている。

 

こんな時、

スタッフが体調を気遣う事を全くしないで

Aちゃんにお客さんを回し続け、

接客をさせ続けたら、

Aちゃんは体調が悪いどころか

心まで弱って傷ついて、気持ちも沈んでいくわよね。

 

そうじゃなくて、

スタッフが目先の売り上げにばかり走らず、

「大丈夫?お客さんとお客さんの間、少し長めにしようか?」

「あんまりしんどかったら今日は無理しないでいいよ。」

「頑張ってくれてありがとうね。」

って、Aちゃんの気持ちに寄り添って思いやれたら

Aちゃんの心は弱らないのよ。

弱らないどころか

「このお店のスタッフは優しいから、治ったらまたがんばろ」

って思えたりするわけよ。

 

これに関しては風俗業界に限った話じゃないかもしれないわね。

どんな業界でも人格も体調も無視されて

「アレやれ!コレやれ!」

「あーしろ!こーしろ!」

言われたら病むわよね。

 

ただ、風俗業界・アダルト業界では性が絡むから

ダメージがより大きい&ダイレクト。

 

 

 

 

この2つの理由から、

”風俗嬢”と”病み”はくっついちゃってるのよね。

”アダルト業界”と”病み”もそうね。

 

 

私はね、

これら業界に居る女の子に、

自分を見失わず、

自分のために前を向いて、

笑って欲しいのよ。

 

だから私が矢面に立って、

「自分を見つける(又は取り戻す)」

きっかけの人になるわ。

「前を向く」

きっかけの人になるわ。

 

Fetish LAB(日向結う)

 

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