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FetishLABふぇちらぼブログ ~ふぇち時々性~

色んなふぇちのお話。あなたのふぇちもあるかもね♡

AVファンタジー脳とAVセックス

風俗嬢の本音 せっくすとおまた

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allnude.hatenadiary.jp

先日、ケンヤさんのこちら↑の記事を読んで思ったこと。

 

記事にある通り、気持ちがいい性行為ってコミュニケーションに左右される。

”きっとこうだろう”はあくまで仮定

であって、相手にとっての正解ではないって事。

それに尽きるよね。

 

ケンヤさんの記事のような恋愛関係においてのセックスとは、

また違う話かもしれないけど、

「一体どんなAV観てきたんだ!?」

っていうお客さんているよね^^;

私の周りでは、”AVファンタジー脳のお客さん” と呼んでいます。

AVってさ、ある面ではファンタジーだと思うのね。

見る人在りきで、魅せるものだから。

いかにセクシーに魅力的に魅せるための、

準備や打ち合わせがなされてるわけじゃない?

ゆえに、あの出来上がりなわけよ。

ケンヤさんも記事中で書いてたけど、エンターテインメントなのよ。

 

で、

AVファンタジー脳と呼ばれるお客さんはどんなお客さんかというと、例えば、

・電マを力いっぱい押し当てたら潮を吹くと思っている。

とか、

・手枷をはめて縛りあげたら興奮すると思っている。

とか、

・連続してイキ狂うと思っている。

とか…書いていたらきりがないね…。

 

初めっから恥骨も声も振動でガッタガタ震える位に強く電マを当てられても

こっちはびっくりただ痛いだけなのよ。

「もうちょっとソフトに当てて?」

って伝えて

「あ、潮吹かないタイプ?」

て返ってくると、

おお!まじか!

”一体なんのAVみてきたんだろうか?”

となってしまうわけだ^^;

※ただポピュラーだからAVって言葉を使ってるだけで、

エロ本でも官能小説でも呼び名はなんでもいいの。

 

プレイ前にね、教えてくれたらいいのよ。

こちらも把握できて寄せれるから。

「こんなAVをみて、同じ事をやってみたいんだ!」

とね♪ そしたら,

「いいね!いいね!やろう!」

ってなるからね^^こちらも細かく聞けるしね。

つまりコミュニケーションがとれるのよ!

私の説明も出来る!

私はこうされると悦いです。ってね^^

ないしょ仕事においてはプライベートの男女関係と違って、

時間に限りがあるわけだから、全くの情報0スタートだと、

先の電マの件みたいにお互いテンションが上がりきらないのよ。

それってもったいないじゃない?

 

拘束にしたって、そう。

お客さんが頭でイメージしているように、スムーズにいかなかったりする。

拘束具の留め方に苦戦するかもしれない、縄が絡まるかもしれない。

そうするとお客さんは焦っちゃう。

私も、「これはこうすればいいのに」とか思っちゃうし言っちゃう。

お互い上がりきらない。もったいない。

 

だから私は、初めましてのお客さんには

  • 普段どんなAVを見るか?
  • 最近どんなAVがお気に入りか?

を聞くようにしている。

 

初めましてで、段取りを片一方しかしらないままプレイはできないからね。

お客さんと私の2人でプレイをするわけだからね。

コミュニケーションは本当、大事♡

お客さんの求めているもの、ちっちゃな1つだけでもいい。

それがわかればもう、こっちのもん^^

一緒に楽しめる♪

逆に本当に何も言ってくれない情報皆無なお客さんだと、

プレイが終わって別れた後も、

満足してくれたんだろうか?

あれで良かったんだろうか?

とモヤモヤする。

 

私とお客さん、人間同士の事

だから、結局冒頭で書いたように、

コミュニケーションが不可欠だって事なのよね。

こっちもツライのを我慢して、

お客さんも思い描いてたプレイができなくて、

なんて最悪はいやだもの。楽しくない!

 

お客さんの求めてる興奮を知って、

私の体の事も教えて、

いざプレイ!

 

日向結う。