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FetishLABふぇちらぼブログ ~ふぇち時々性~

色んなふぇちのお話。あなたのふぇちもあるかもね♡

私色恋のお客さん苦手なのよね(´・_・`) 参考に、色恋客対応1。

風俗嬢の本音

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お客さんでいるのが、プレイとして楽しむんじゃなくて、本気恋愛しようとする人。

「好きになってくれるのは嬉しい事なんだけど、疑似恋愛は当店の売りではないのですよ。」

って言いたい所なんだけど、こればっかりは言えないのよね…。

 

服を脱いで、性癖をさらけ出したら、感情が動くことだってあると思うもの。

ちょっと大げさだけど、

もしかしたら、その人はとんでもなく絶望していたかもしれない。

絶望の最中で私とプレイをしたのかもしれない。

服も肩書きも全部脱いでさらけ出して、絶望の中に光を見つけたのかもしれない。

ってなったら感情は動くよね(´・_・`)

 

 

でも私は色恋苦手なの。

 

もちろん、色恋上手さんはいるよね?

それができるのって一種の才能のようなものだと思うから、

自分にストレスが無いならじゃんじゃん使っていくのもスタイルよね♡

私はそれをするのにストレスがかかるってだけなの。

だからそれをしないスタイルを確立したのよ^^

今回は日向的色恋抜きの接客スタイル♪

を長くなると思うから何回かに分けて書こうと思うのよ♪

 

 

色恋客でもいくつかの種類のお客さんがいるわね。

  1. 初めましてなのに序盤から口説いてくる、一目惚れタイプ
  2. 店外デートやセックスがしたいがために口説く、欲求忠実タイプ
  3. 回数を重ねるごとに恋愛感情が芽生え始め、気付いたら勝手に彼氏タイプ
  4. 女性との関わりが少なくウブ過ぎて、プレイのドキドキを恋愛のドキドキと勘違いしちゃう、雛鳥の刷り込み又は吊り橋効果タイプ

大きく4タイプ位かな?ここからさらに細かく分かれたり複合したりするんだよね。

 

 

さっそく、日向的:色恋抜きの接客スタイルをご紹介〜。

 

まずね、色恋のお客さんはいらない!

→これ言ったら元も子もねーじゃん!って話だよね^^;

根本ね、極論ね。…こうゆうことなのよ。

 

私は仕事における自分ルールがあるのね。

  1. 楽しむ。
  2. 無理しない。
  3. お客さんも人間です。

泣いたり笑ったり吐いたり怒ったりハゲたりして完成したルール。

この3つね!3番、よくわからないよね^^;

3番は、

「お客さんは確かに安くないお金を払って来てくれてるわけだけど、神様じゃないよ。”客”として、も忘れちゃいけないけどいち人間として関わろうね。」

ってゆう意味と、

「私の心身の調子が変わるようにお客さんも心身の調子にバイオリズムがあるから、言われた事・された事はもしかしたら別の一面があるかもしれないよ。」

ってゆう意味があるのね。

 

ちなみに1番は、言葉通り。

私が楽しくなかったらお客さんに伝わってしまうから。

そしたらお互い楽しい時間じゃなくなっちゃう。

2番も言葉通り。

精神的に無理をしちゃうと心の余裕がなくなって誰にも優しくできないから。自分にもね。

肉体的に無理をしちゃうと結局体調を崩して、仕事もプライベートも動けなくなっちゃうから。

どんなに頑張って連勤しても体壊して、病院いったり休んだりってなるのは本末転倒。

 

 

色恋のお客さんは1と2に反するのです。

なので、3で対応するのです。

 

次はどう対応するのか、もうちょっと具体的な日向的:色恋抜きの接客スタイルを書きます^^

 

  日向 結う。