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FetishLABふぇちらぼブログ ~ふぇち時々性~

色んなふぇちのお話。あなたのふぇちもあるかもね♡

緊縛ショーを見てきたよ♡日向が思う緊縛の効果。

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久しぶりにプライベートで、人の緊縛を見てきたの。

生のショーをね。

 

 

見終わった後、観客の1人としてただ見てただけなのに、手足の震えが止まらなくって大変だったのよ。

昂ぶっちゃったからなんだけどね(^^;)

 

改めて自分は、

「あぁ、好きなんだなぁ。」

って再認識したわ。

 

 

私の中で緊縛は、する側とされる側に絶対的な信頼があるのが見える感じがたまらなく魅力的なのね。

信頼や愛情なんてそもそも目に見えるものじゃないんだけど、見えるのよ。

2人の間にしかない、可視化できないものを身体で感じるのよ。

それを脳みそが視るのよ。

 

緊縛自体、身体の構造を知っていないと重大な怪我になることだってあるわけで。

縛られる側は自分の身体も精神も縛る側に委ねるんだから、そこに信頼がないと安心して自分を預けられないわけよ。

縛る側は縛られる側の身体も精神も受け止めるのね。

 

縛られてる時の感覚って人それぞれ違うと思うんだけど、

日向の場合は身体が段々ふわふわしてきて、

そのうち思考もふわふわして、

縄が身体に触れて絞まるごとに心の鎧や強がりが壊されていって、

心の柔らかい所がむき出しにされていく感じ。

なんだろうね、一回赤ちゃんに戻される。みたいなね。

大丈夫だからなんにも怖いことはないから、曝けだせ!って言われてるみたいな。

とにかく心も身体もリミットが外れて溢れるのよ。いろいろが。

それがすごく気持ち良いの。

 

最近は緊縛セラピーとかがある位だから、緊縛による心を自分を解放する効果みたいなのって、知られつつあるんだな〜って思う。

 

興味はあるんだけど、なんか怖そう…痛そう…って思ってる人って多いと思うのね。

彼と彼女としてみたいって思ってる人っていると思うのね。

緊縛の根っこは身を委ねる・身を委ねられるってゆうこと、頭の隅っこに置いておいたら、自分も相手ももっと愛おしくなるかもよ♡

 

 日向 結う。