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FetishLABふぇちらぼブログ ~ふぇち時々性~

色んなふぇちのお話。あなたのふぇちもあるかもね♡

私、日向結うの事書いてみました。自己紹介のような物です。〜日向結うってどんな人?

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今日は改めて自己紹介をさせてちょうだい。

私の事を知って欲しいから。

 

 

【名前】

日向結う (ひなた ゆう)

 

【好きな場所】

 

【好きな食べ物】

  • 唐辛子系の辛いもの
  • ビール
  • 梅干し
  • ホルモン
  • 生肉

 

【その他好きなもの】

 

【職業】

  • 性癖・フェチの専門家
  • SM&フェチの風俗店に在籍
  • ニッチ系フェチモデル
  • Fetish LAB(ふぇちらぼ)の運営

※Fetish LAB(ふぇちらぼ)とは、今のところはオンライン上の、”大人の保健室。”

性や性癖(フェチ)、心と身体、風俗(アダルト)業界、アングラな事象、を扱っていてね。

情報発信・相談相手・話し相手・作品作り&販売・保健授業イベントをやっているわ^^

女を愉しむ女性の応援中♪ 

情報発信

・性にまつわる様々な事を発信。

・フェチ作品・おもしろイベントの情報発信。

相談・話相手 →

・文字通り、誰にも言えない性癖事や風俗仕事のモヤモヤのガス抜き相手。

作品作り・販売 → 

・フェチ作品制作・販売。今は主に活字フェチな写真集とウェット&メッシー動画を。

保健授業イベント→

・性と心と身体、女と男に関する大人のための保健授業。

 

 

 

 

 

【特徴】

笑ってる事が多い。

笑うと糸目。

 

結構毒舌。

 

昔から朝がとにかくへっぽこ。

どんなに早く寝ても起きてすぐシャキッとできない。

起きてから30分くらいは身体も脳みそもナメクジ状態。

今日は何もしない。と決めるとめちゃめちゃ寝る。15時間位。

 

”寒い” に対する感度がいい。つまりスーパー寒がり。

逆に ”暑い” に対する感度は鈍感。

カンボジアのような暖かい国LOVE♡

 

カンボジアは私の人生を変えた国。

カンボジアに会わなかったら、今の私はいないのよ。

今では第二の実家のような場所。

なんなら実家よりのんびりできる場所。

 

定期的に本屋さんに行きたくなる病気なので、週1で本屋さん。

好きなコーナーは医療・科学・心理・哲学・文学・BL。

最近ハマってる本屋は天狼院さん。

 

SMクラブに出勤の日はすっぴんのまま出勤。

だいぶ早めに店に着いて、お化粧しながらダイヤル式仕事スイッチを入れる。

よく食べる。特にSM嬢dayは一人接客毎におにぎりとか食べる。

 

お腹が空いてるとすこーしだけ不機嫌。

不機嫌の際は「◯◯なので不機嫌です」って自己申告するタイプ。

 

紅茶・中国茶・緑茶が好き。茶派!コーヒーが飲めない。

中国茶、淹れられます。最近茶道を始めたい。

 

3つ年下の弟と住んでいる。お互いの仕事の話やエロ話もできる友達みたいな関係。

 

やってるSNSは、facebookinstagramtwitterツイッターは苦手。

というか、アナログ人間過ぎてデジタル事が難儀。

今まさに、デジタルと仲良くなろうとしているところ。

 

数字計算がとても苦手。

 

突発的に神社に癒されに行く。

 

昔からの習わしは大事にしたいというか、興味があって好きなので、

いまだに豆まきとかもするのよ^^

それから、うちのばあちゃんやお年寄りの昔話も大好き。

 

ノートが好きで、ノート収集癖あり。

 

いまだに実家に帰ると母親とお風呂に入る。

お風呂時間は我が家では女の語らいの時間なのよ。

 

大きい音苦手。

掃除機とかドライヤーとの音も。

なので掃除機はなるべく使わずホウキと雑巾で掃除する事が多い。

ドライヤー時間は修行僧の気持ちで乗り切る。

 

 

 

 

 

【性格】

マイペース人間。

急かせかさんではないわ。

 

自分の事はわりと「大丈夫大丈夫〜」って乱さず冷静に考えられるんだけど、

誰か他に人が関わると、心配しすぎちゃう事もあるのよね。

その人が好きなもんで。

 

たまに長女気質がにょきっと顔をだす。

 

直感行動型。

 

頑固なところもございます。

 

誰かを嫌いになる事はほとんどないの。

嫌いになるってすごくエネルギーを使うから、疲れちゃう。

そこにエネルギーを使うなら、好きな人との時間に使いたいのよね。

好きな人はたくさんいるから、みんなに笑っていて欲しいと日々思っているの。

 

でも隠れ人見知り。

SNSなどのお顔が見れない状態でのやり取りは

実はすごく緊張する^^;

ブログとかFBとかやっててなんなんだけどね。

やっぱりリアルでお会い出来るのが一番いいわ。

 

物事ははっきり言ってしまうタイプ。

なんだけど、言った後に反省する事もたまにあるんだけどね^^;

 

私の中にタブーがほとんどない。

色んな話題でおしゃべりするのが楽しいのよ。

 

気に入った食べ物は毎日でも食べられるし、

気に入った映画とかも何回も見ちゃう。

好きを反復するってゆう感じかしらね。

 

好きになった1つの事をずーっと追求するのも癖。

 

答えが決まっていない物事をいろんな角度から考えるのも好き。

 

普段はしっかりしてるように見られる事が多いんだけど、

寂しがりやの甘えただったりもするのよね。

恋人に対して発動する部分。今は台湾人の彼に発動しております。

 

 

 

座右の銘

「温故知新」と「百聞は一見に如かず」

 

 

 

今思いつく限りだとこれくらいだわ。

ってか、書いていて感じたんだけど、

自分の性格を文字に起こすのって難儀(つД`)ノ;

自分を客観的に見るのって難儀だわ。

改めて実感よ。

自己紹介、奥深い…。

人の全ての面を書き出すってなったら分厚い本になる位膨大な量になるわね。

 

今日から周りに聞いてみようと思うわ!

自己認識と他者認識のズレがあるはず!

そうしたら、この自己紹介も更新するわね♪

最後まで読んでくれてありがとうね♡

 

 

 

FetishLAB(日向結う)

 

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  • 性のアレコレ
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”風俗嬢”と”やみ”の話。〜病んでる子が多いと思われているのはなぜか?経験を添えて〜

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風俗あるあるの一つに、

「風俗嬢は病んでいる。」

ってゆーのがあるの。

 

これは、否定できない。

でも、病んでない人も沢山いる。

 

なんでこーゆーふうに思われるのか?

 

そこには、2つの理由が挙げられると思うの。

  1. 風俗業界、はたまたアダルト業界の闇。負のイメージ。
  2. この産業自体は男性が運営している事が多い。

この2つね。

 

1つ目。

【風俗界、はたまたアダルト業界の闇。負のイメージ。】

風俗とかアダルト業界で働く子は、

複雑な家庭環境で育ち、

金銭に困り、

愛情が不足していて、

会社で働けない。

可哀想。

 ってゆう負のイメージ。

 

もうね、そのイメージは古くなりつつあるのよ。

 

昔はそのイメージ通りだったのかもしれない。

  • お金に困って…
  • 愛求めさすらううちに…
  • 他に稼ぎ口がなくて…

とかっていう並々ならぬ理由でね、

嫌だけどしょうがなくやっている

だったと思う。

 

でも最近は少し変わってきている。

  • 学費◯◯万円を効率よく稼ぐ。
  • 将来のために今のうちからお金貯めとく。
  • 隙間時間のおこずかい稼ぎ。
  • 純粋に業界に興味があって。
  • 若いうちに色々やってみようと思って。

など。

理由が具体的かつドライに変わってきているの。

 

最近の女の子達は

”可哀想な自分” に浸ってないのよね。

「こんな事、嫌なのに…したくないのに…しなくちゃいけない私、可哀想。」

っていう心理回路がほとんどないの。

全員が全員そうじゃないけどね。

”可哀想な自分”に浸っている子は0じゃないけど、昔より圧倒的に少ない。

特に年齢が若い子達は可哀想心理回路はほぼない子が多い。

 

だけどやっぱり、昔ながらのイメージが根強い。

世間的にも、風俗嬢からみた風俗嬢的にも。

 

風俗という、負の社会的イメージがどうしたって未だにあるじゃない?

その負の社会的イメージは、風俗嬢だろうがそうじゃなかろうが多かれ少なかれみんな持っているのよね。

持ってるから、実際自分が風俗という世界に入った時に罪悪感と劣等感がすごい。

だから、『嫌だけど、だけど◯◯だからしなくちゃいけない』ってゆう免罪符を自分で作るのよね。

でもそうすると、余計に罪悪感と劣等感は大きくなって、

『こんな私可哀想。だれも助けてくれない。辛いつらいツライ…悲しい』

って、底深い闇に落ちて病んでいくのよね。

 

私も20歳前半頃にその底深い闇に沈んでた事があるわ。

ジレンマな毎日。

こんな事したくない。

男なんてみんな嫌い。

私可哀想。

私の事なんて知らないくせに。

本当の私は一体なに。

寂しい。

愛されたい。

苦しい。

ツライ。

悲しい。

甘えたい。

だれか私の名前を呼んで。

抱きしめて。

 

ってね。振り返ると相当病んでたわね^^;

帰り道泣きながら帰る事もあったわ〜。(遠い目)笑

23歳の時に革命が起こって、

今はその闇とは無縁の場所にいるから毎日元気に好き放題!だけどね^^

革命の話はいつか書こうと思ってるわ。

そう。そんな暗〜い時もあったのよ。

 

 

 

 

 

 

話が少し逸れちゃった。話題を戻すわね^^

2つ目。

【この産業自体、男性が運営している事が多い。】

これは、

風俗業界やアダルト業界が男の人目線で作られている事が多い

って事でもある。

風俗店の店長やスタッフは男の場合がほとんどだし、

アダルト業界の社長・監督・スタッフも男の場合が多い。

 

「男性に向けたビジネスだから、男性が運営する。」

っていうのは否めない所ではあるんだけど、

そうなると、どうしたって働く女性を商品として見てしまう事になるわけよ。

 

女性を商品として見ると何が起こるか?

これ、微妙な問題。

直球で言ったら、確かにどちらの業界でも女性は商品なのよ。

でも!

女は物じゃないのよ。

心ある人間なのよ。

 

感受性豊か。

情緒不安定は初めから備わっている。

生理というバイオリズムがある。

ましてや、

子宮でものを考えるとまで言われている。

それくらい柔らかい&敏感なの。

 

だから、

物みたいに商品として扱ったら、心が傷ついて病んでしまうわよ。

気遣いや思いやり、心通うやりとりがないと辛くなるのよ。

 

ビジネスだから、色々事情もあるかもしらんけど。いや、しらんけど。

 

 

 

例えば風俗店だったら、

出勤してきたAちゃん。

今日は体調が悪い。

でもAちゃんの予約は埋まっている。

 

こんな時、

スタッフが体調を気遣う事を全くしないで

Aちゃんにお客さんを回し続け、

接客をさせ続けたら、

Aちゃんは体調が悪いどころか

心まで弱って傷ついて、気持ちも沈んでいくわよね。

 

そうじゃなくて、

スタッフが目先の売り上げにばかり走らず、

「大丈夫?お客さんとお客さんの間、少し長めにしようか?」

「あんまりしんどかったら今日は無理しないでいいよ。」

「頑張ってくれてありがとうね。」

って、Aちゃんの気持ちに寄り添って思いやれたら

Aちゃんの心は弱らないのよ。

弱らないどころか

「このお店のスタッフは優しいから、治ったらまたがんばろ」

って思えたりするわけよ。

 

これに関しては風俗業界に限った話じゃないかもしれないわね。

どんな業界でも人格も体調も無視されて

「アレやれ!コレやれ!」

「あーしろ!こーしろ!」

言われたら病むわよね。

 

ただ、風俗業界・アダルト業界では性が絡むから

ダメージがより大きい&ダイレクト。

 

 

 

 

この2つの理由から、

”風俗嬢”と”病み”はくっついちゃってるのよね。

”アダルト業界”と”病み”もそうね。

 

 

私はね、

これら業界に居る女の子に、

自分を見失わず、

自分のために前を向いて、

笑って欲しいのよ。

 

だから私が矢面に立って、

「自分を見つける(又は取り戻す)」

きっかけの人になるわ。

「前を向く」

きっかけの人になるわ。

 

Fetish LAB(日向結う)

 

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【三代目葵マリー監修昭和歌謡緊縛絵巻】に行ったのよ。〜緊縛って何?興味はあるけど、敷居が高いと思っている人へ。

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※文章内容と写真の関係はありません。

 

 

昨日は緊縛のイベントに行ったのよ^^

 その名も、

【三代目葵マリー監修昭和歌謡緊縛絵巻】

 

字面がもう最強よね♡

活字フェチにはたまらない♡

SM界においてこの方の名前は誰しもが耳にした事があるでしょう、

三代目葵マリーさん。

彼女が監修を務めた緊縛イベントだったのよ。

 

 

 緊縛イベントとは?

縄師と呼ばれる緊縛のスペシャリストの緊縛パフォーマンスを鑑賞するイベント。

だいたいは、縄師専属のモデルさん(M女さんとも言われる)を縛っていく。

縛りは実に巧妙で縛り方を見ているだけでも圧倒されるのよ。

そして女体に縄が食い込み、肉がひしゃげ、包まれていく様は本当に美しいのよね。

 見ているだけでも色々な感情を感じる事まちがいないわ。

 

 

 

 

 

 

 

今回のイベントはタイトルが【三代目葵マリー監修昭和歌謡緊縛絵巻】!

昭和歌謡緊縛絵巻!しょうわかようきんばくえまき!

 

昭和歌謡が流れるステージで、床縄のみのイベントだったの。

 

 

 

 

 

床縄とは?

床縄(とこなわ)。

緊縛には縛り方によって名称があるのね。

どこを縛るか?どんな風に縛るか?どこで縛るか?

などね。

床縄とは読んで字の如く、床の上(布団の上の場合もある)での緊縛の事。

 

 

イメージしてみて…?

着物姿が良く似合う器量のいい娘が、不幸にも身売りされ、冷たい床の上で縛られ、未知の快楽が開花する姿を。
まだセーラー服が似合うまだ幼さを残す少女が、師と呼び慕っていた男に緊縛の悦びという大人の快感を教え込まれ、縄痕と畳の痕をその白い肌に刻まれる姿を。
昭和レトロなワンピースに身を包み、笑うと少女のような雰囲気の未亡人が、亡き旦那の弟に、旦那が寝ていた布団の上縛られ、体の自由を奪われ段々と恍惚の表情に変わっていく様を。

この妄想、私の性癖出てるわ^^; 巻き込んでごめんなさいね。

昨日のイベントとは何の関係もないからね^^;

 

まぁ兎に角、床縄とは、

床でする緊縛の事よ。

縛る方も縛られる方も立ち上がる事はないやつ。

 

 

 

 そんな昨晩の昭和歌謡緊縛絵巻。

昭和歌謡が流れる中、紅い照明にの下で、

着物や洋服、制服に身を包んだ女性が縛られていく。

服がはだけて白い肌に縄が食い込む。

額に汗が滲み、切ない表情に変わる。

悲鳴のような艶かしい声が口をつく。

時折、縄師と見つめ合い声のない会話をする。

縄師はM女の事を想い、M女は縄師を想う。

エロティックで情緒的、それでいて静かな熱を感じるとても素敵なイベントだったのよ♡

 

 

三人の演者さんがそれぞれの緊縛を披露してくれたのよ。

  • エロ王子さん&香緒さん
  • Kinoko Hajimeさん&M女さん
  • 紫護縄びんごさん&M女さん

こちらの大御所さん達。

 

 

私、Kinoko Hajime(一鬼のこ)さんの緊縛好きなのよ。

すごい好き。

だいたい観ながら泣くのよ。

涙が出るくらいに心揺さぶられるのよね。

昨日も気づいたら泣いてたわ。

 

 

緊縛って、

綺麗で、激しくて、静かで、優しくて、容赦なくて、苦しくて、気持ち悦くて…。

縄が体に絡むと同時に、そんな相反する感情がぐちゃぐちゃに絡まってわけわかんなくなる感じ。

感情の決壊が起こるみたいに。

イベントの終わりに三代目葵マリーさんが言っていたの。

「あれは、セックスだね。」

って。

性器も出していないし、一般的セックス行為もしていないんだけど、

縄を介したセックスだと、私も思う。

 

 

昨日のこのイベントでも、三者三様の緊縛という名のセックスを覗き見した気分。

催眠にでもかかっているような、ぼーっとしてフワフワして、

終わった後もしばらくは頭が回んない状況だったわ。

 

 

 

 

 

 

 

この記事をきっかけに興味をもってもらえたら嬉しいわ。

緊縛は見た目ハードだけど、

身体を痛めないように緻密に考えられているのよ。

身体・四肢には沢山の神経が通っているから、

下手をすると後遺症が出ちゃう。

だから相手とのコミュニケーションが先ず一番大事。

  • しんどくなった時の合図を決めておく。
  • 相手の様子を良く観察する。
  • 痛くないか?きつすぎないか?確認しながら縛る。
  • 身体の構造を考える。(関節の曲げれる角度など)

パートナーと二人で楽しく緊縛に挑戦してみるって、刺激的でいいんじゃない♡

 

 

 

 

いや!自分は!

  • 基礎はちゃんと知りたい!
  • 凝った縛りがしたい!
  • 極めたい!
  • 縄師になりたい!

ってゆう人は、

緊縛のお勉強会も色んな所でやっているから参加してみるのもいいと思うわ。

誰にもないしょでこっそり習うのもよし。

パートナーと一緒に性活のスパイスに習うのもよし。

 

一鬼のこさんも縄のレッスンを開催してるわよ。

ページ載せとくわね。詳細が見れるから。

http://shibari.jp/lesson

 

 

 

 

 

 

 

私ね、緊縛は日本独特の文化の一つだと思うの。

感情を抑圧して頑張りがちな日本人の、

一種の息抜きの側面もあったんじゃないかなとね。

大人になるにつれて、

”感情を曝け出す”

って昔も今もなかなかできない事じゃない。

緊縛はそれを可能にするのよね。

私は、縄を解かれた後のあの何とも言い難い赦された感が一番好き。

緊縛ってほんと、酷で美しいわ。

 

 

 

 

 Fetish LAB(日向結う)

 

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話題の映画『君の名は。』に見るフェチ要素。※ネタバレ有り[閲覧注意]

巷でとっても人気の映画、

君の名は。

見てきたわ!

 

さすが人気の映画!

夜時間でもほぼ満席だったわよ。

 

 

感想

お話が素敵だったのはもちろんの事。

濃ゆいフェチ要素と、ほんのりBLも味わえて、

すごく良かったわ!Blu-rayがでたら買おうと思うわ!

きっと観る人によってたくさんの解釈があるでしょうね。

とても意味深いお話だったから。

一つの映画でそれぞれ思う事が違うっていうのも素敵よね。

 

 

ここから先はネタバレもあるから、

知りたくない人は見ないで頂戴。

主にフェチ観点的ポイントを書くからね。

しかも私の個人的なフェチポイントだからね!

気分悪くしても知らないわよ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいの?

読むの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

書くわよ?

いいわね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェチ要素:その1

【口噛み酒】

口噛み酒とは、人の唾液による発酵作用を利用したお酒の事。

簡単に言うと、お米を丹念に噛んで容器に吐き出して、それを発酵させるの。

手順は他にもあるんだけどね。

時代や場所によっても違ったりするのよ。

 

お話の中に神社が出てくるのよ。

主人公の女の子はその神社の子なの。

神社の子だから家業があるわけ。

その家業の一つとして巫女をやっているのよこの子。

 

巫女として儀式をするシーンがあるんだけどね、

そのシーンで口噛み酒を作るシーンがあるの。

 

巫女が神楽で舞った後、

白米を口に含んで咀嚼して、

枡に吐き出すのよ!

巫女が!!!

 

ストーリー的には不謹慎かとは思いますが、

思いますが!

ゾクゾクしました。

 

 

 

 

フェチ要素:その2&3

学校で授業を受けているシーンがあるのよ。

おそらく古典の授業

はい!これたまらん!

言葉の成り立ちや歴史にゾクゾクする性癖な私にはもうたまらなかったわ。

先生が綺麗な字で古語を書いている所も活字フェチのツボを突いていたわ♡

 

 

 

最後に、はじめに書いたほんのりBL

これは、

私が相当腐敗度の高い腐女子だからかもしれないんだけど、

主人公の男の子にメガネをかけたお友達がいるのよ。

そのメガネのお友達、ナチュラルに世話焼きなの。

主人公の男の子に対しての、

そのナチュラルな心配やお世話にキュンってしたのよ。

 

 

以上、フェチ観点の『君の名は。』でした!

 

 

 

 

 

最後の最後に、

邪推なレポを書いてしまったけどね、この映画は本当に素敵なお話だったのよ。

私的にはこのお話、

今の社会では忘れられかけている、人間と人間以外のものとの繋がり。

心の結びつき。

とかを思い出させるお話とでもいうのかしらね。

きっと見た人は、おもしろい映画だって事ぐらい知ってるよ!!

って思っているわね^^

 

だからね、茶化す気持ちも貶める気持ちもないの。

逆に絶賛してるのよ♡

 

日常のふとした所にゾクゾクがあるのがフェチなのよね。

手フェチの人は、電車で向かいの席の人の手にドキッとするかもしれない。

匂いフェチの人は、駅ですれ違った人にドキッとするかもしれない。

そんな感じ。

 

それに勘違いしないでほしいのが、

手にドキッとしたからって、突然触ったりしないし、

匂いにドキっとしたからって、その人を付け回したりはしないからね。

マニアックなフェチの人ほど、自分の中で良い思い出となるだけだから。

そんな迷惑な行為をする人は、

フェチストとかそうじゃないとか関係なく犯罪者だからね。

 

 

ちょっと話が逸れちゃったけど、

君の名は。

面白かったわ♡

 

 

 

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甘酒を飲みながら執筆。

Fetish LAB(日向結う)

 

 

 

 

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風俗嬢たちの女子会は何を話すのか?

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風俗の仕事をしていると、

同業の友達が増えるのよ。

同じお店の子とはもちろん仲良くなるけど、

お店が違う子とも仲良くなる機会が多いの。

きっと ”風俗嬢” っていう秘密を抱えている者同士、仲良くなりやすいのよね。

私は、”同業他社の友達” って呼んでる♪

 

同業他社の子同士で集まるとどんな話になるか気にならない?

 

 

 

 

 

 

だいたい予想はつくかしら?

 

 

 

 

 

 

みんなが友達と遊ぶ時にする会話と変わらないのよ。

  • 最近あった出来事の話
  • 美味しい食べ物の話
  • 趣味の話
  • 将来の話
  • 恋人の話
  • 異性の話
  • 仕事の話

ね、一緒でしょう?

 

で、風俗嬢の仕事の話はどんな話かというと、

「こんなお客さんがいた!」って笑い話の時もあるし、

「こんなお客さんの時はどう対処しているか?」って真面目に話し合う時もある。

「自分はこうゆう接客スタイル!」とかって接客の手持ちカードを見せ合ったり交換したりもする。

他には、

  • お店自体の営業方針について
  • 店スタッフのお客さん・女の子の捌き方について
  • 店の繁盛情報

とかも話すの。

 

 

だから、

同業他社の子たちと話すと

情報交換にもなるし、

ストレス発散にもなる。

みんな仕事意識がしっかりしているから、

とてもいい刺激!

気を置かない関係だからエグい話もできる。

てか仕事の話はエグい事が多いしね^^

使える技はさっそく使って、

自分のキャラに合うかどうか・どう合わせるか調整する。

風俗嬢っていう同じ仕事の人達と仲良くなるのはいい事が沢山あるのよ。

 

 

それでもこの業界、誰にも言わず・誰にも言えず一人で頑張っている人も多いと思うの。

そんな人達もガス抜き兼仕事テンション上げる場ってゆうのが必要だと思うのよね。

今ライン@のアカウントを作ってる所なんだけど、

それは、風俗嬢の悩みあるあるを言葉を濁す事なく書いていこうと思ってるから

出来上がったら是非チェックしてね^^

誰にも言えずとも、私のライン@をガス抜きや安心の場に使って頂戴。

 

 

 

Fetish LAB(日向結う)

 

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月に一回ストリップを観に行く女。

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私ね、月1でストリップ鑑賞に行くの。

パワーを得るために。

自分の仕事意識に喝を入れに。

目の保養に。

感動を求めて。

 

 

 

 

さて、

【ストリップ】

みんなはどんなイメージがある?

  • 怖そう
  • おじさんばかりいる
  • 女が行ったら、男のお客さんにいやらしい目で見られそう
  • 女が行ったら、男のお客さんに触られそう
  • 変な人に絡まれそう
  • 汚そう
  • 場末感
  • オゲレツな場所
  • ストリッパーってどうせブス
  • 下品
  • 面白そう
  • 行ってみたいけどなかなか勇気が…

私が耳にしたストリップのイメージ。

男女比3:7位。

ほぼ全員がストリップ処女もしくはストリップ童貞。

 

私は言いたい。

「ばかやろう!見たこともねーのに勝手に決めつけやがって!ばかやろう!」と。

この言葉は、ストリップ処女だった頃の自分にも言いたい。

 

 

 

 

 

実際は

  • ストリッパーさんは女神です。
  • 見にきているお客さんは女神の崇拝者です。
  • ストリップ劇場とは人間社会のオアシスです。

この3つに尽きる。

  • 確かに入りにくい雰囲気だけど、別に怖くない。
  • 確かにおじさん率高い。でも女性も割といたりする。
  • 今までに一回だけ、日本酒の瓶片手に楽しんでらっしゃるおじさんにウィンクされた事はある。
  • てかそもそもお客さんは女神目当てで来てるのであって、女漁りに来ているわけじゃない。
  • だから女性のお客さんがいても「あ、女の客だ」位なもんで眼中にない。
  • 触られるなんて事はない。
  • 建物自体が古いから、そういった意味での場末感や古臭い感じはあるけど、決して不衛生はない。
  • 女神を愛でる場所なのでオゲレツでも下品でもない。
  • 造形の好みは人それぞれだから知らんけど、誰一人ブスなんでいない。
  • 演目もストーリー性があって、作り込まれている。

 

 

 

私はストリップに行くと涙が出る。

それくらいに心を揺さぶられる。

感動する。

 

女という生き物から溢れ出る

愛情と懐の深さと美しさを、

目で・耳で・脳で・肌で感じるから。

まるで ”女” を全身に浴びるかのように。

 

 

 

彼女たちの表情や、

つま先から指先まで神経を巡らせた所作、

洗練された身体はもちろん素晴らしい。

でも、そうゆう表面的な話じゃなくて、

内から溢れている何かがそう感じさせるの。

 

たわわなおっぱいに細くくびれた腰、プリンッと上向きのお尻

のパーフェクトボディだからとか、そうじゃないとか関係ない。

なんなら、腰をよじった時に段になる肉ですら美しい。

「女性は女で在る限り、ありのままで美しい。」

自然と心底、そう感じるの。

性の場所であり、生を感じる場所だと私は思う。

おじさんたちが脚繁く通うのもすごく納得。

 

 

 

ストリップにはもう一つ感じる事があるの。

強く強く感じるの。

これは私が女で、風俗業界の人間だからかもしれない所なんだけど。

一緒に行った同業他社の友達全員が同意見で感じたことなんだけど。

とにかくプロ意識をビッシビッシ感じる!

ビッシビッシ過ぎて当てられるんじゃないか⁈って位。

だから毎回見終わる頃には自分の仕事意識がめちゃめちゃ改革される。

彼女たちには本当頭下がるわ~。

 

 

ストリップは確かに初めての敷居は高いと思う。

だけど是非1度訪れてみてほしい。

特に、

にはとてもオススメ。

 

男性はもちろんパワーのもらえる場所だから、

疲れて元気のない時や

セックスという高度なコミュニケーションに躊躇がある人も是非。

 

 

 

 

最後に、

これは私のエゴなんだけど、

ストリップはとっても素敵な場所だから絶滅しないでほしい。

かといって、ひやかし気分・面白半分で行って場に水を差すような人には行って欲しくない。

う〜んエゴジレンマ^^

 

 

 

Fetish LAB (日向ゆう)

 

facebookページ上に、Fetish LAB(ふぇちらぼ)という、

  • 性のアレコレ
  • 風俗業界の本音
  • あんな性癖こんな性癖
  • フェチ作品の事
  • アングラな催し事

などなどを発信する大人の保健室が出来ました(≧∇≦)

https://www.facebook.com/fetishlabjapan/

このブログにバナーを貼りたいんだけど、まだ上手くいってないのよ^^;

チェックしてもらえたら嬉しいです!

 

最近誰かを抱きしめましたか? 最近誰かに抱きしめられましたか? 

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本屋さんでふと目に止まったこの漫画。

『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ:著 永田カビ』

 

彼女は、

鬱病摂食障害を発症後、

「自分には◯◯する資格がない」

「◯◯したらバチがあたる」

と自分で自分を呪縛し、

他人から頑張りを認められないと頑張った事にはならないと考え、

仕事をしないと人として社会にも家族にも認めてもらえないと苦しみ、

文章が読めなくなり、

何も考える事が出来なくなり、

苦しんで苦しんでもがいた先に、

自分は『抱きしめて欲しい』んだという事に気づいたの。

 

 

そしてね、

考えて考えて考えて考えて、

レズ風俗に行く事にしたの。

この本は、

彼女の苦しい心の中とレズ風俗での出来事をまるっと書いてある本なのよ。

人の心の柔らかいとこが生々しく露わになっていて、

読み応えのある漫画だったわ^^

 

 

 

 

 

この本を読んだ時にね、

鬱専門カウンセラーの野潟徳孝さんを思い出したのよ。

彼は、自身も鬱病を患った経験がお有りの方。

だから、鬱に苦しむ人に深く寄り添える方。

彼がね、自身が闘病真っ只中の時に

抱きしめてもらいたい。って気持ちが一番だった。」

って言ってたの。それをね、思い出したの。

 

 

そうそう!

彼のブログはとても優しく分かりやすく書いてあるのよ。

鬱と治療を小説で書いていたり、

風俗嬢に救われた話を書いてたりね。

リンク貼っておくから訪れてみてね↓↓

【鬱を克服し、願いを叶える】楽に鬱を克服する ノガタノリタカ

『性とは心を生かす事』

っていうのも彼の言葉。

私はこの言葉が凄く好き。

その通りだ!って思う。

 

 

 

 

 

 

鬱になる人って、意識・無意識関係なく自分に厳しいんだよね。

ストイックっていうのかな。

だからこそ、頑張って頑張って頑張って頑張って…

自分が壊れちゃう程に頑張るの。

 

 

 

 

小さい頃はさ、

なにかある事に「頑張ったね!偉かったよ!」って、

ぎゅーって抱きしめてもらえる事があったよね。

大人になるとさ、

そうゆうのって、なくなっちゃうから

頑張っても頑張っても終わりがないよね。

そうすると、「もっと頑張らなくちゃ!」ってなっちゃうんだよね。

 

 

 

 

 

居場所が見つけられなくて、

自分はみんなに否定されている気がして、

自分がダメな人間に思えて、

そんな自分が嫌で、

さびしくて、

苦しくて…無限ダークサイドループ。

 

そんな時人は・心は温もりを求めるよね。

無条件ですべてを受け入れてくれる温かい愛を求めると思うんだ。

ってか、それが必要だと思うんだ!

まさに抱きしめられて、包み込まれる事が必要だよ!

 

 

もうね、みんな頑張りすぎ!

もうやめていいよ!

何もしないでいい!

とってもよく頑張ってる!

立派すぎる!

なんかしんどいそんな日は不真面目な子になっていいんだよ。

 

 

 

 

私が籍を置いてるSMフェチ店でもね、

疲弊しきってくるお客さんや、

いつもとちょっぴり雰囲気が違うお客さんが来るのよ。

そんな時の私、心は半分お母さんモード^^

  • 「どうしたのぉ?しんどい顔して。疲れちゃったね?」
  • 「はい^^今日も1日よく頑張りました!」
  • 「えっちな事していっぱいパワー使わせちゃったから、パワー充電!」

って言って、思いっきり抱きしめるの。

私のプレイって、終わりのハグが必須なのね。

その時々でお客さんの様子をみて臨機応変に。

始まりのハグをしてみたり、

いつもより強く長めに抱きしめたりね。

 

そうやって毎度毎度やっているとね、

たまに泣いちゃうお客さんもいるのよ。

背骨折れそう!って位に強く抱きしめ返されて、

そのままグスグスッ…。

よっぽど頑張ってたんだね。って思う。

さびしい気持ちだったのかな?って思う。

私の前で感情を抑えないで放出してくれるっていうのがまた嬉しいのよね♡

 

 

 

 

お店事に限らず、

労いの言葉や楽しい会話ももちろん大事よね。

それプラス私は、”抱きしめる” ”抱きしめられる” も大事だと思うわ。

”抱きしめる”って以前の記事でも書いた事あるけどね。

改めて、書かせてもらったわ^^

 

 

 

 

 

PS’ 同業他社のお嬢様方、

「お客さんとハグする」はリピーターに繋がりまっせ!

だいたい3回目位になると、そのお客さんの方から両手を広げて求めてくるようになるよ^^v

 

 

 

 

 

Fetish LAB(日向結う)

 

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